高松機械工業(6155)・リスク生産拠点を本社・あさひ工場体制へ拡大
白山市の生産拠点集中による自然災害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一製造拠点への生産集中リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025生産拠点を本社・あさひ工場体制へ拡大有価証券報告書
「当社グループの主力事業である工作機械の生産は石川県白山市の本社工場及びあさひ工場にて行っており、自動車部品の加工及びIT関連製造装置の製造についても、それぞれ同市内の第3工場及び開発センターにて行っております。」
白山市への生産拠点集中リスクについて、あさひ工場の稼働後の拠点構成を反映し、本社工場及びあさひ工場を含む体制として開示した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2024年1月1日に発生いたしました「令和6年能登半島地震」により被災された皆様におかれましては、心よりお見舞いを申しあげますとともに、一日も早い復旧を祈念しております。本社及び主要な生産拠点が石川県白山市にあります当社におきましては、グループ社員全員の安否を確認できており、建物及び生産設備にも大きな被害が無かったため、予定通り2024年1月5日より稼働しております。」
白山市周辺を含む地域で能登半島地震が実際に発生したが、全社員の安否を確認し、建物・生産設備に大きな被害はなく、予定どおり稼働を再開した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「緊急時対応手順の策定、十分なデータバックアップ体制の構築、従業員安否確認システムの導入など、事業継続計画の整備に努めております。」
白山市への生産拠点集中に対するBCP対応を再確認。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社では、緊急時対応手順の策定、十分なデータバックアップ体制の構築、従業員安否確認システムの導入など、事業継続計画の整備に努めております。」
白山市への生産拠点集中による自然災害リスクに対し、緊急時手順、データバックアップ、安否確認システムなどのBCP対応を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、白山市周辺地域において地震・津波等の大規模な自然災害等が発生した場合、本社機能の停止又は建物や設備の損壊もしくは停電となることで生産に著しい影響を及ぼし、正常な事業活動が行えなくなる可能性があります。」
白山市への生産拠点集中による自然災害リスクを再確認。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主力事業である工作機械の生産は石川県白山市の本社工場にて行っており、自動車部品の加工及びIT関連製造装置の製造についても、それぞれ同市内の第3工場及び開発センターにて行っております。」
主要3事業の生産拠点が白山市に集中している構造をリスクとして開示。