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2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、海外向け大型案件の引き渡し延期により減収となり、営業利益なども大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高8,945百万円前年比 -5.8%進捗 62.6%
営業利益557百万円前年比 -40.5%進捗 92.8%
経常利益700百万円前年比 -36.7%進捗 112.0%
純利益(親会社株主帰属)518百万円前年比 -34.7%進捗 117.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91円32銭
期末の財政状態
総資産25,101百万円
うち純資産 14,013 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高巻線機事業 4,836.90千円(前年比 -18.1%)、送風機・住設関連事業 4,108.23千円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益巻線機事業 591.08百万円(前年比 -45.1%)、送風機・住設関連事業 176.71百万円(前年比 +49.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,300百万円(前年比 +5.5%)
営業利益600百万円(前年比 -43.4%)
経常利益625百万円(前年比 -50.4%)
純利益440百万円(前年比 -52.5%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
業績の増減要因

巻線機事業で予定していた一部の海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第4四半期以降にずれ込んだ。原材料・部品不足、制御機器の長納期化、原材料価格の値上げなどが続く一方、送風機・住設関連事業は軸流ファンや住宅関連製品が堅調に推移した。円安により為替差益も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,538千円
受注高・受注残高受注残高 15,071百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数713,864株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高8,945百万円(前年比 -5.8%)
営業利益557百万円(前年比 -40.5%)
経常利益700百万円(前年比 -36.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益518百万円(前年比 -34.7%)
1株当たり当期純利益91円32銭
自己資本比率当期末 55.8 / 前期末 59.3
総資産25,101百万円
純資産14,013百万円
通期業績予想売上高 14,300百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 -43.4%) / 経常利益 625百万円(前年比 -50.4%) / 純利益 440百万円(前年比 -52.5%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
セグメント別売上高巻線機事業 4,836.90千円(前年比 -18.1%)、送風機・住設関連事業 4,108.23千円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益巻線機事業 591.08百万円(前年比 -45.1%)、送風機・住設関連事業 176.71百万円(前年比 +49.6%)
受注高・受注残高受注残高 15,071百万円
減価償却費1,538千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数713,864株
業績の増減要因巻線機事業で予定していた一部の海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第4四半期以降にずれ込んだ。原材料・部品不足、制御機器の長納期化、原材料価格の値上げなどが続く一方、送風機・住設関連事業は軸流ファンや住宅関連製品が堅調に推移した。円安により為替差益も計上した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

巻線機事業で予定していた一部の海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第4四半期以降にずれ込んだ。加えて、半導体などの原材料・部品不足、制御機器の長納期化、原材料価格の値上げなどの影響があった。一方、円安により為替差益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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