Komori

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、巻線機事業を中心に案件の売上計上が進み、売上高と営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の50円から70円に増額している。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
123.5
売上高前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高10,359百万円前年比 +123.5%進捗 59.2%
営業利益2,044百万円前年比 +337.7%進捗 85.2%
経常利益2,044百万円前年比 +264.9%進捗 83.8%
純利益(親会社株主帰属)1,427百万円前年比 +263.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益249.98円
期末の財政状態
総資産25,630百万円
うち純資産 17,529 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 +9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+40
投資-3,493
財務-285
純増減-3,738

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,564百万円
セグメント別売上高巻線機事業 8,121百万円(前年比 +206.1%)、送風機・住設関連事業 2,238百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益巻線機事業 2,193百万円(前年比 +221.7%)、送風機・住設関連事業 72百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,500百万円(前年比 +32.8%)
営業利益2,400百万円(前年比 +106.2%)
経常利益2,440百万円(前年比 +88.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 +96.5%)
年間配当予想50円 → 70円(+40.0%)
業績の増減要因

巻線機事業では、前期からずれ込んでいたxEV用モーター巻線システムの案件、下期に売上を予定していた追加治具や改造案件の前倒し売上、海外顧客向けを中心とした消耗品・予備品の好調により増収となった。利益面では、試験研究費は増加したものの、製造原価を低く抑えられたことや利益率の高い案件・消耗品・予備品が好調だったことが増益要因となった。送風機・住設関連事業では、停滞在庫の消化による受注回復と住宅換気装置等の堅調な推移が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費199,788千円
受注高・受注残高受注高 3,018百万円 / 受注残高 10,350百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数671,116株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年6月30日
売上高10,359百万円(前年比 +123.5%)
営業利益2,044百万円(前年比 +337.7%)
経常利益2,044百万円(前年比 +264.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,427百万円(前年比 +263.3%)
1株当たり当期純利益249.98円
自己資本比率当期末 68.4 / 前期末 58.9
総資産25,630百万円
純資産17,529百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー40百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,493百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-285百万円
現金及び現金同等物期末残高6,564百万円
通期業績予想売上高 17,500百万円(前年比 +32.8%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +106.2%) / 経常利益 2,440百万円(前年比 +88.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 +96.5%)
年間配当予想50円 → 70円(+40.0%)
セグメント別売上高巻線機事業 8,121百万円(前年比 +206.1%)、送風機・住設関連事業 2,238百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益巻線機事業 2,193百万円(前年比 +221.7%)、送風機・住設関連事業 72百万円
受注高・受注残高受注高 3,018百万円 / 受注残高 10,350百万円
減価償却費199,788千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数671,116株
業績の増減要因巻線機事業では、前期からずれ込んでいたxEV用モーター巻線システムの案件、下期に売上を予定していた追加治具や改造案件の前倒し売上、海外顧客向けを中心とした消耗品・予備品の好調により増収となった。利益面では、試験研究費は増加したものの、製造原価を低く抑えられたことや利益率の高い案件・消耗品・予備品が好調だったことが増益要因となった。送風機・住設関連事業では、停滞在庫の消化による受注回復と住宅換気装置等の堅調な推移が寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期からずれ込んでいたxEV用モーター巻線システム案件、下期に予定していた追加治具・改造案件の前倒し売上、海外顧客向けの消耗品・予備品の好調が売上増に寄与した。利益面では、製造原価を低く抑えられたことや、利益率の高い追加治具・改造案件・消耗品・予備品が好調に推移したことが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|小田原エンジニアリング(6149)の適時開示 | Komori