投資有価証券の市場価格・発行会社純資産の変動
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ディスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格のあるものについてはその変動リスクに、また、市場価格のないものについては発行会社の純資産変動リスクに晒されております。当該リスクの管理のため、市場価格や発行会社の財務状況の継続的モニタリングを行っております。」
投資有価証券の市場価格・発行会社純資産の変動リスクと、継続的モニタリングによる管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格のあるものについてはその変動リスクに、また、市場価格のないものについては発行会社の純資産変動リスクに晒されております。当該リスクの管理のため、市場価格や発行会社の財務状況の継続的モニタリングを行っております。」
投資有価証券の市場価格・発行会社純資産の変動リスクと、継続的モニタリングによる管理を継続している。当期末の非上場株式は28億08百万円である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、非上場株式について0百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格・発行会社純資産の変動リスクに関する開示を継続している。当期の非上場株式の減損処理額は0百万円だった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0」
当第3四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は0百万円と記載されている。投資有価証券の価値変動リスクに関する開示は継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について19百万円の減損処理を行っております。」
非上場株式について19百万円の減損処理を計上し、投資有価証券の発行会社の純資産変動・価値下落リスクが実際の評価損として現れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 18」
第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損18百万円を計上し、投資有価証券の価値下落・評価リスクが実際の損失として現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 17」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損17百万円を計上した。対象銘柄や評価損の原因は本文で特定されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、時価のあるものについては市場価格の変動リスクに、また、時価のないものについては発行会社の純資産変動リスクに晒されております。当該リスクの管理のため、市場価格や発行会社の財務状況の継続的モニタリングを行っております。」
投資有価証券の市場価格・発行会社純資産の変動リスクと、継続的モニタリングによる管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、時価のあるものについては市場価格の変動リスクに、また時価のないものについては発行会社の純資産変動リスクに晒されております。当該リスクの管理のため、市場価格や発行会社の財務状況の継続的モニタリングを行っております。」
投資有価証券の市場価格・発行会社純資産の変動リスクと、継続的モニタリングによる管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、時価のあるものについては市場価格の変動リスクに、また時価のないものについては発行会社の純資産変動リスクに晒されております。当該リスクの管理のため、市場価格や発行会社の財務状況の継続的モニタリングを行っております。」
投資有価証券について、上場株式の市場価格変動と非上場株式の発行会社の純資産変動をリスクとして明示し、市場価格・財務状況を継続的にモニタリングするとしている。