ディスコ(6146)・リスク再掲
非上場株式の価値下落・減損リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
ディスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について0百万円の減損処理を行っております。」
非上場株式の価値下落・減損リスクに関する開示は継続しているが、当期の減損処理額は0百万円だった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について19百万円の減損処理を行っております。」
非上場株式について19百万円の減損処理を計上し、非上場株式の価値下落・減損リスクが当期の損失として現れた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)該当事項はありません。」
当期の非上場株式について減損処理はなかったが、非上場株式の価値下落・減損リスクに関する開示は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について0百万円の減損処理を行っております。」
非上場株式の価値下落・減損リスクに関する開示は継続している。当期の減損処理額は0百万円と記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について26百万円の減損処理を行っております。」
非上場株式について26百万円の減損処理を当期に計上した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「非上場株式について273百万円の減損処理を行っております。」
非上場株式について273百万円の減損処理が実際に計上された。