ESG・SDGsを通じた環境負荷低減と持続可能な社会への対応
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
西部電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに22社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに活動の本質をより広く捉え、長期的な価値創造に取り組むため、2026年度よりSDGs推進室を「サステナビリティ委員会」へと改称し、組織の目的を再定義いたします。今後も、2022年度に策定した「西部電機が取り組む5つのテーマ」を軸として、特に人的資本経営を意識し、持続的成長の原動力である人材の確保と育成に注力してまいります。」
SDGs推進室を2026年度からサステナビリティ委員会へ改称し、人的資本経営を重視する組織目的へ再定義している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社はグループ全体で組織している中央環境管理委員会においてサステナビリティに関する「リスクと機会」を含むグループを取り巻く現状を把握し、これらを分析し重要度や緊急度などに応じて目標を定め、改善活動を行っています。…2021年度から取締役が統括管理するSDGs推進室を立ち上げ…「西部サステナビリティプラン」に基づき、担当部門とKPIを明確にした活動を進める」
従来のESG・SDGsへの取り組みの記載から、中央環境管理委員会、取締役が統括するSDGs推進室、リスクと機会の分析、担当部門とKPIを含むサステナビリティ推進体制へ具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、中期経営計画に基づきESG(環境・社会・ガバナンス)重要課題やSDGsに取り組むことで、サステナブルな社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っております。」
中期経営計画に基づくESG重要課題・SDGsへの取り組みを、サステナブルな社会の実現と企業価値向上の手段として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、中期経営計画に基づきESG(環境・社会・ガバナンス)重要課題やSDGsに取り組むことで、サステナブルな社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っております。」
中期経営計画に基づくESG重要課題・SDGsへの取り組みを、サステナブルな社会の実現と企業価値向上の手段として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、中期経営計画に基づきESG(環境・社会・ガバナンス)重要課題やSDGsに取り組むことで、サステナブルな社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っております。」
中期経営計画に基づくESG重要課題・SDGsへの取り組みを、サステナブルな社会の実現と企業価値向上の手段として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、中期経営計画に基づきESG(環境・社会・ガバナンス)重要課題やSDGsに取り組むことで、サステナブルな社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っております。」
中期経営計画に基づくESG重要課題・SDGsへの取り組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、中期経営計画に基づきESG(環境・社会・ガバナンス)重要課題やSDGsに取り組むことで、サステナブルな社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っております。」
中期経営計画に基づくESG重要課題・SDGsへの取り組みを、サステナブルな社会の実現と企業価値向上の手段として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、中期経営計画に基づきESG(環境・社会・ガバナンス)重要課題やSDGsに取り組むことで、サステナブルな社会の実現と企業価値のさらなる向上を図ってまいります。」
中期経営計画に基づくESG重要課題・SDGsへの取り組みを、サステナブルな社会の実現と企業価値向上の手段として初めて明示している。