西部電機(6144)・リスク製品保証引当金減少直近の決算(2026-07-31)では「対処」
バルブ駆動装置の部品不具合と製品保証引当金
FY2017に初出。14回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。
14記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上86社が書いているテーマ・逆風80社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31対処決算
「製品保証引当金が5千3百万円減少したことなどによるものであります。」
バルブ駆動装置の部品不具合に関する製品保証引当金が前連結会計年度末から減少している。 - FY2026製品保証引当金減少有価証券報告書
「製品保証引当金は、改修の対象となる部品の台数及び1台当たりの改修費用を基に算出しております。」
バルブ駆動装置の部品不具合に関する製品保証引当金は、前期末317百万円から196百万円へ減少した。改修対象台数と1台当たり費用による見積りは継続している。 - FY2026-H1製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 317 304」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の3億1,700万円から当中間連結会計期間末の3億400万円へ減少した。 - FY2025-H1製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 423 408」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の423百万円から当中間連結会計期間末の408百万円へ減少した。不具合対応の引当は継続している。 - FY2024製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金の見積りにおける主要な仮定は、改修の対象となる部品の台数及び1台当たりの改修費用です。」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前期末506百万円から423百万円へ減少した。不具合対応と将来改修費用の見積りは継続している。 - FY2024-Q3製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 506 472」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の5億600万円から当第3四半期末には4億7,200万円へ減少した。不具合対応の引当は継続している。 - FY2024-Q2製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 506 483」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の5億600万円から当第2四半期末には4億8,300万円へ減少した。不具合対応の引当は継続している。 - FY2024-Q1製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 506 495」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の5億600万円から当第1四半期末には4億9,500万円へ減少した。不具合対応の引当は継続している。 - FY2023-Q3製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 601,423 574,125」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の6億142万3千円から5億7,412万5千円へ減少した。不具合対応の引当は継続している。 - FY2023-Q2製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 601,423 580,388」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の6億142万3千円から5億8,038万8千円へ減少した。不具合対応の引当は継続している。 - FY2023-Q1製品保証引当金減少継続有価証券報告書
「製品保証引当金 601,423 591,178」
バルブ駆動装置の部品不具合に対応する製品保証引当金は、前連結会計年度末の6億142万3千円から5億9,117万8千円へ減少した。不具合リスクに関する引当は継続している。 - FY2022製品保証引当金減少・不具合リスク継続有価証券報告書
「当社が過去に製造した製品(バルブ駆動装置)の一部製品の部品に不具合が発生する可能性があり、この不具合への対応のため、将来予想される予防保全のための改修費用について製品保証引当金として計上しております。」
バルブ駆動装置の部品不具合可能性と改修費用の引当を継続している。製品保証引当金は711,335千円から601,423千円へ減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が過去に製造した製品(バルブ駆動装置)の一部製品の部品に不具合が発生する可能性があり、この不具合への対応のため、将来予想される予防保全のための改修費用について製品保証引当金として計上しております。」
バルブ駆動装置の部品不具合可能性と予防保全のための改修費用を継続して見積もり、製品保証引当金711,335千円を計上している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当社が過去に製造した製品(バルブ駆動装置)の一部製品の部品に不具合が発生する可能性があり、予防保全のため自主的に無償で対象部品の改修を行うことになりました。本件に係る費用に関して見積もりを実施した結果、1,019,380千円を特別損失(製品保証引当金繰入額)に計上いたしました。」
過去製造製品の部品不具合可能性に対し、無償改修を実施することとなり、10億1,938万円の製品保証引当金繰入額を計上している。