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西部電機(6144)・リスク再定義

円高による輸出減少

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q22016: 220162017: 420172018: 020182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
海外事業拡大に伴う為替換算・輸出競争力への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

西部電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「よって為替相場、輸出相手国の景気動向、政情不安及び自然災害等が、当社グループの海外向けの受注、売上に影響する可能性があります。」

    個別の円高影響ではなく、為替相場を含む海外環境全般が輸出受注・売上に影響するリスクとして記載している。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は円安による輸出の増加もあり、118億9千4百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」

    前四半期に続き、円安による輸出増加が受注増加の要因として記載されており、円高による輸出減少からの反転状態を継続している。
  3. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、円安による輸出の増加もあり、受注は55億7千1百万円(前年同期比11.7%増)となり、売上高は36億1千7百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    前年度に記載されていた円高による輸出減少とは反対に、当四半期は円安による輸出増加が受注・売上の増加要因として記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「受注高は185億9千4百万円(前期比 20.6%減)となりました。売上高は大口物件の納入により、240億1千9百万円(前期比 29.8%増)となりました。」

    円高による輸出減少が年間の受注減少要因として引き続き記載されている。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高はゲート物件の増加がありましたものの、前期に受注したような大口物件がなく、また、円高により輸出が減少したこともあり、143億6千6百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    円高による輸出減少が、引き続き受注減少の要因として記載されている。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高はゲート物件の増加がありましたものの、前期に受注したような大口物件がなく、また、円高により輸出が減少したこともあり、89億6千3百万円(前年同期比29.3%減)となりました。」

    円高による輸出減少が引き続き受注減少の要因として実績説明に現れている。
  7. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「円高による輸出の減少もあり、受注は49億8千7百万円(前年同期比8.6%減)となり、売上高は31億2千3百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    円高による輸出減少が当四半期の受注・売上減少の要因として実際の業績説明に現れている。
一緒に動いた変遷

「中間配当7円の実施決定」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当7円の実施決定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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