読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2022年12月期第3四半期 決算説明会資料2022-11-11
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
97日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-02-16
訂正箇所(元の書類のどこか)
(1)2022年12月期 第3四半期決算説明資料 12ページ 貸借対照表、23ページ 各指標の推移(2)2022年12月期 第3四半期決算説明補足資料 5ページ 各指標の推移
訂正前
22/09の売上債権回収期間3.4、固定資産回転率1.9、自己資本比率56.0、時価ベース自己資本比率27.1、ROA4.8
訂正後
22/09の売上債権回収期間2.9、固定資産回転率1.7、自己資本比率57.3、時価ベース自己資本比率27.7、ROA4.9
変更点売上債権回収期間は3.4から2.9、固定資産回転率は1.9から1.7、自己資本比率は56.0から57.3、時価ベース自己資本比率は27.1から27.7、ROAは4.8から4.9へ訂正。その他、貸借対照表等の表示を訂正
訂正の理由
中国子会社で、預入期間が1年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が3カ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれていた。また、食品機械事業の契約資産と契約負債が総額表示となっていたため。これらの誤謬には金額的な重要性が認められるため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」及び「2022年12月期 第3四半期決算説明補足資料」 |
| 元の開示日 | 2022年11月11日 |
| 訂正箇所 | (1)2022年12月期 第3四半期決算説明資料 12ページ 貸借対照表、23ページ 各指標の推移(2)2022年12月期 第3四半期決算説明補足資料 5ページ 各指標の推移 |
| 訂正内容 | 22/09の売上債権回収期間3.4、固定資産回転率1.9、自己資本比率56.0、時価ベース自己資本比率27.1、ROA4.8 → 22/09の売上債権回収期間2.9、固定資産回転率1.7、自己資本比率57.3、時価ベース自己資本比率27.7、ROA4.9 |
| 訂正の理由 | 中国子会社で、預入期間が1年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が3カ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれていた。また、食品機械事業の契約資産と契約負債が総額表示となっていたため。これらの誤謬には金額的な重要性が認められるため。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国子会社で、1年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、3カ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれていた。また、食品機械事業の契約資産と契約負債が、本来は純額表示すべきところ総額表示となっていた。会社は、これらの誤謬に金額的な重要性が認められるため、過去に提出した決算説明資料等を訂正するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。