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22.2
通期営業利益予想の前回予想比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高59,758百万円+10.7%
営業利益4,558百万円-7.9%
経常利益7,738百万円+27.3%
純利益5,154百万円+17.7%
営業利益率7.6%、前年同期比1.5ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
20,441百万円+105.0%
営業利益
1,078百万円+48.3%
経常利益
1,779百万円+77.6%
純利益
1,033百万円+59.8%
営業利益率
5.3%
通期業績予想
売上高
77,500百万円
営業利益
5,600百万円
営業利益率
7.2%
経常利益
8,900百万円
純利益
6,000百万円
ROE
7.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増益要因1,144百万円要因売上総利益
- 増益要因48百万円要因販売手数料
- 増益要因157百万円要因研究開発費
- 減益要因要因人件費
- 減益要因要因販促・広告費
- 減益要因要因旅費交通費
- 減益要因要因運搬費
- 減益要因要因その他
- 減益要因合計1,740百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/JPY133
EUR/JPY138
CNH/JPY19.6
THB/JPY3.7
新しい施策
- 総還元性向の目標を30%以上から40%以上へ引き上げ
- ワイヤ放電加工機、金属3Dプリンタ、マシニングセンタ、射出成形機の新モデル投入
- 食品機械事業で厦門・加賀事業所の生産能力を増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 放電加工機受注台数 合計2,571台前年同期値3,087前年同期比_pct-16.7
- 放電加工機販売台数 合計2,512台前年同期値2,657前年同期比_pct-5.5
- 工作機械 保守サービス・消耗品売上高9,037百万円前年同期値7,512前年同期比_pct20.3
- 自己資本比率56%前年同期値52.8前年同期比ポイント3.2
- ROE(年換算)8.7%前年同期値9.1前年同期比ポイント-0.3
セグメント別実績
- 工作機械事業売上高42,564百万円売上高前年同期比_pct14.3セグメント利益5,507百万円利益前年同期比_pct4.7
- 産業機械事業売上高8,115百万円売上高前年同期比_pct17.1セグメント利益733百万円利益前年同期比_pct167.3
- 食品機械事業売上高4,164百万円売上高前年同期比_pct-17.8セグメント利益93百万円利益前年同期比_pct-83.5
- その他事業売上高4,913百万円売上高前年同期比_pct3.8セグメント利益364百万円利益前年同期比_pct-47.1
財務目標
ROE
目標8%以上(5年平均)
実績8.7%
自己資本比率
目標50%以上
実績56%
D/Eレシオ
実績0.47倍
従業員数
単体1,080人
連結3,763人
基準時点2022年9月
設備投資額
2,961百万円
年間配当
27円/株
内訳
中間13
期末14
自己株式取得
25億円(上限)
株数250万株(上限)
期間2022年11月14日~2023年8月4日
消却取得する自己株式全数、2023年8月31日予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 59,758百万円(前年比 +10.7%) |
| 営業利益 | 4,558百万円(前年比 -7.9%) |
| 経常利益 | 7,738百万円(前年比 +27.3%) |
| 純利益 | 5,154百万円(前年比 +17.7%) |
| 営業利益率 | 7.6%、前年同期比1.5ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 20,441百万円(前年比 +105.0%) / 営業利益 1,078百万円(前年比 +48.3%) / 経常利益 1,779百万円(前年比 +77.6%) / 純利益 1,033百万円(前年比 +59.8%) / 営業利益率 5.3% |
| 通期業績予想 | 売上高 77,500百万円 / 営業利益 5,600百万円 / 営業利益率 7.2% / 経常利益 8,900百万円 / 純利益 6,000百万円 / ROE 7.7% |
| セグメント別実績 | セグメント 工作機械事業 / 売上高 42,564百万円 / 売上高前年同期比_pct 14.3 / セグメント利益 5,507百万円 / 利益前年同期比_pct 4.7、セグメント 産業機械事業 / 売上高 8,115百万円 / 売上高前年同期比_pct 17.1 / セグメント利益 733百万円 / 利益前年同期比_pct 167.3、セグメント 食品機械事業 / 売上高 4,164百万円 / 売上高前年同期比_pct -17.8 / セグメント利益 93百万円 / 利益前年同期比_pct -83.5、セグメント その他事業 / 売上高 4,913百万円 / 売上高前年同期比_pct 3.8 / セグメント利益 364百万円 / 利益前年同期比_pct -47.1 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益 / 金額 1,144百万円 / 区分 増益要因、要因 販売手数料 / 金額 48百万円 / 区分 増益要因、要因 研究開発費 / 金額 157百万円 / 区分 増益要因、要因 人件費 / 金額 非開示 / 区分 減益要因、要因 販促・広告費 / 金額 非開示 / 区分 減益要因、要因 旅費交通費 / 金額 非開示 / 区分 減益要因、要因 運搬費 / 金額 非開示 / 区分 減益要因、要因 その他 / 金額 非開示 / 区分 減益要因、要因 減益要因合計 / 金額 1,740百万円 |
| 主要KPI | 指標名 放電加工機受注台数 合計 / 値 2,571台 / 前年同期値 3,087台 / 前年同期比_pct -16.7台、指標名 放電加工機販売台数 合計 / 値 2,512台 / 前年同期値 2,657台 / 前年同期比_pct -5.5台、指標名 工作機械 保守サービス・消耗品売上高 / 値 9,037百万円 / 前年同期値 7,512百万円 / 前年同期比_pct 20.3百万円、指標名 自己資本比率 / 値 56% / 前年同期値 52.8% / 前年同期比ポイント 3.2%、指標名 ROE(年換算) / 値 8.7% / 前年同期値 9.1% / 前年同期比ポイント -0.3% |
| 従業員数 | 単体 1,080人 / 連結 3,763人 / 基準時点 2022年9月 |
| 業績見通しの前提 | USD/JPY 133 / EUR/JPY 138 / CNH/JPY 19.6 / THB/JPY 3.7 |
| 財務目標 | ROE 目標 8%以上(5年平均) / 実績 8.7% / 自己資本比率 目標 50%以上 / 実績 56% / D/Eレシオ 目標 非開示 / 実績 0.47倍 |
| 年間配当 | 27円/株 |
| 自己株式取得 | 株数 250万株(上限) / 金額 25億円(上限) / 期間 2022年11月14日~2023年8月4日 / 消却 取得する自己株式全数、2023年8月31日予定 |
| 設備投資額 | 2,961百万円 |
| 新しい施策 | 総還元性向の目標を30%以上から40%以上へ引き上げ、ワイヤ放電加工機、金属3Dプリンタ、マシニングセンタ、射出成形機の新モデル投入、食品機械事業で厦門・加賀事業所の生産能力を増強 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期は、工作機械・射出成形機の販売増加と円安の影響で売上高が増加した一方、部材価格・輸送費・人件費の上昇により営業利益が減少した。通期予想の下方修正は、中華圏での設備投資意欲低下による工作機械・産業機械の販売減少見込み、部材価格・物流費の高騰、給与改定など人的資本への投資によるコスト上昇見込みによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。