この訂正が対象としている書類
適時開示どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
(1)2022年12月期 第2四半期決算説明会資料 14ページ 貸借対照表、15ページ キャッシュ・フロー、36ページ 参考資料 各指標の推移/(2)2022年12月期 第2四半期決算説明 補足資料 5ページ 各指標の推移
売上債権回収期間(22/06) 3.5 / 固定資産回転率(22/06) 1.9 / 自己資本比率(22/06) 56.1 / 時価ベース自己資本比率(22/06) 29.5 / ROA(22/06) 5.8
売上債権回収期間(22/06) 3.1 / 固定資産回転率(22/06) 1.7 / 自己資本比率(22/06) 57.2 / 時価ベース自己資本比率(22/06) 30.1 / ROA(22/06) 5.9
当該誤謬には金額的な重要性が認められるため、過去に提出した決算説明会資料等を訂正することとした。
当社の中国子会社である沙迪克(厦門)有限公司において、預入期間が1年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が3ヵ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれている誤りが生じていた。また、食品機械事業における契約資産と契約負債が総額表示となっていた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2022年12月期 第2四半期決算説明会資料及び2022年12月期 第2四半期決算説明補足資料 |
| 元の開示日 | 2022年8月16日及び2022年8月9日 |
| 訂正箇所 | (1)2022年12月期 第2四半期決算説明会資料 14ページ 貸借対照表、15ページ キャッシュ・フロー、36ページ 参考資料 各指標の推移/(2)2022年12月期 第2四半期決算説明 補足資料 5ページ 各指標の推移 |
| 訂正内容 | 売上債権回収期間(22/06) 3.5 / 固定資産回転率(22/06) 1.9 / 自己資本比率(22/06) 56.1 / 時価ベース自己資本比率(22/06) 29.5 / ROA(22/06) 5.8 → 売上債権回収期間(22/06) 3.1 / 固定資産回転率(22/06) 1.7 / 自己資本比率(22/06) 57.2 / 時価ベース自己資本比率(22/06) 30.1 / ROA(22/06) 5.9 |
| 訂正の理由 | 当社の中国子会社である沙迪克(厦門)有限公司において、預入期間が1年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が3ヵ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれている誤りが生じていた。また、食品機械事業における契約資産と契約負債が総額表示となっていた。 |
| 業績への影響 | 当該誤謬には金額的な重要性が認められるため、過去に提出した決算説明会資料等を訂正することとした。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国子会社で、1年を超える定期預金を貸借対照表の現金及び預金に、3か月を超える定期預金をキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含めていた。また、食品機械事業の契約資産と契約負債を、本来の純額表示ではなく総額表示としていた。これらの誤謬に金額的な重要性が認められたため、過去の決算説明会資料等を訂正した。