DMG森精機(6141)・施策前進
世界共通のJob Grade・人事評価システムの確立
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、職位を6グレードに統一するとともに従来50種類あった職種をより実態に即した65種類に再定義しました。これにより、国内外を問わず、異動・出向を円滑に進めるための基盤が整いました。」
世界共通のJob Grade・人事評価基盤の整備を、職位6グレードへの統一と職種50種類から65種類への再定義として2025年度に実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2026年からの次期中期経営計画では、現任役員に続く層の社員の中から、優秀な社員を早期に発見する仕組みを構築いたします。さらに、親会社、子会社の役職ポストについての世界共通のJob Gradeと世界共通の人事評価システムを確立することも重要なテーマの一つに据えております。」
2026年からの次期中期経営計画に向け、次世代人材の早期発見と、親会社・子会社にまたがる共通職務等級・人事評価システムの構築を新たなテーマとして示している。