Komori
DMG森精機(6141)・施策再掲

重複資産の整理とノンコアビジネスからの撤退による収益改善

FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017-Q12017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続きAG社と機種統合、部品の共通化を進める一方、アプリケーションを駆使したソリューション提供を強みに成長を図ると同時に、収益性改善に努めてまいります。」

    完全統合後も機種統合・部品共通化を続け、アプリケーションを活用したソリューション提供と収益性改善を進める方針を再確認している。
  2. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「2016年末までに完全統合に関係する特殊な会計処理や費用処理は終了しましたので、2017年は米国子会社の収益改善や重複資産の整理等の効果を具体化させ、数字の遂行力を発揮する年と位置付けております。」

    完全統合に関係する特殊な会計処理・費用処理を2016年末までに終了したとし、2017年は米国子会社の収益改善や重複資産整理の効果を具体化する段階へ移ったと説明している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、2009年のDMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT(以下、「AG社」)との協業提携から、当期に完全経営統合を行う過程において事業及び資産の見直しを行い、重複資産の整理やノンコアビジネスからの撤退に伴う一時費用を当期に計上いたしました。」

    完全経営統合に伴う事業・資産の見直し、重複資産整理、ノンコア事業撤退を初めて独立したテーマとして抽出した。2017年には米国子会社の収益改善等の効果が具体化すると説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
重複資産の整理とノンコアビジネスからの撤退による収益改善|DMG森精機(6141)の変遷 | Komori