小池酸素工業(6137)・事実再掲
大阪の建物・設備取得に伴う減価償却費の増加
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資に伴う減価償却費の高水準化27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「営業利益は、老朽化した容器の更新費用や在庫評価損および在庫廃棄損を計上したことなどにより、前連結会計年度末比1億82百万円減少して13億38百万円となりました。」
老朽容器の更新費用等に加え、在庫評価損・在庫廃棄損が営業利益減少要因として通期でも記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは4月から「グランド100トライアスロンセール」を開始し、拡販活動に努めるとともに、世界市場に向けた新技術・新製品の開発に取り組み、売上高は増加したものの、老朽化した容器の更新費用や昨年度取得した大阪の建物・設備に係る減価償却費等が増加したことにより、利益は減少しました。」
昨年度取得した大阪の建物・設備に係る減価償却費等の増加が、売上高増加にもかかわらず利益が減少した要因の一つとして初めて記載された。