小池酸素工業(6137)・リスク再掲
受注案件の検収遅延による売上計上時期のずれ
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト検収時期変動と想定工数超過による収支悪化30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。」
受入準備遅れや海外環境悪化による検収ずれ・売上計上時期遅延のリスクと、進捗管理による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。」
受入準備遅れや海外環境悪化による検収ずれ・売上計上時期遅延のリスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。当社グループは、製造や工事の進捗管理を慎重に行い、計画通りに納入できるよう努めております。」
顧客側の受入準備遅れや海外環境悪化による検収遅延リスクと、製造・工事の進捗管理による対応を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。」
顧客側の受入準備や海外環境悪化による検収遅延リスクを同じ内容で再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。」
受入準備の遅れ、海外環境悪化、検収ずれによる売上計上時期遅延のリスクを同じ内容で再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。」
受注生産品・配管工事等について、顧客側の準備遅れや海外環境悪化による検収遅延をリスクとして挙げている。