オーエスジー(6136)・施策後退
業績連動報酬・個人評価賞与の導入
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「指標 連結営業利益 目標 23,000百万円 実績 18,868百万円」
業績連動報酬に係る連結営業利益目標は23,000百万円、実績は18,868百万円で、前回開示の目標24,000百万円から引き下げられた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「指標 連結営業利益 目標 24,000百万円 実績 19,800百万円」
業績連動報酬の連結営業利益目標が24,000百万円と示され、従来開示の目標11,500百万円から引き上げられた。一方、当期実績は19,800百万円であった。 - FY2021前進有価証券報告書
「指標 連結営業利益 目標 11,500百万円 実績 16,105百万円」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、目標115億円に対し実績161億500万円を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は2019年11月期より、法人税法第34条第1項第3号に定める利益連動給与に該当する利益連動賞与及び個人評価賞与を支給します。利益連動賞与支給額 = 業績連動報酬損金経理前連結営業利益(※)× 役位別賞与基準係数(表1)。利益連動賞与の支給限度に係る法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定した額」は700百万円を限度とします。」
2019年11月期から、連結営業利益と役位別係数に連動する利益連動賞与及び個人評価賞与を導入する方針を示している。代表取締役社長の係数は0.405%、取締役専務執行役員は0.183%、常務執行役員は0.162%とされている。