オーエスジー(6136)・施策前進
Aブランド新製品・加工技術の研究開発
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当期においては、Aブランド転造タップ「A-XPF」に対しバリエーション拡充を継続して行いました。」
A-XPFのバリエーション拡充を継続し、環境配慮型のGREEN TAP、AD-2D Gtag、AE-VMS Gtag等も製品化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期においては、前期に発売開始したAブランド転造タップ「A-XPF」に対しバリエーション拡充を行いました。」
A-XPFのバリエーション拡充、高硬度鋼用AE-CRE-H・AE-HFE-Hの開発・製品化、VIコーティングの量産化範囲拡大及び6CxOSGシリーズの展開が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期においては、Aブランドタップの拡充として非鉄金属から35HRCの調質鋼までの幅広い加工材料への高能率なねじ立てを実現する転造タップ「A-XPF」を開発・製品化いたしました。」
Aブランド転造タップA-XPFを開発・製品化し、非鉄金属から35HRCの調質鋼までの加工対象を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期においては、Aブランドスレッドミルの拡充として、非鉄金属の超高能率ねじ加工を実現する非鉄用底刃付き高能率スレッドミル「AT-2 R-SPEC」を開発・製品化いたしました。」
AT-2 R-SPECの開発・製品化、AE-VTS等のアイテム拡充、NZ処理を施したEXZ-SFTの製品化など、Aブランド及び表面処理製品の具体的な開発成果を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期においては、日刊工業新聞社主催の「2018年”超”モノづくり部品大賞 機械・ロボット部品賞」を受賞した『ワンレボリューションスレッドミル「AT-1」』の開発、また昨年より展開しているEgiAsコーティングを採用した超硬ドリルの製品ラインアップの拡充を行いました。」
AT-1の開発・受賞、EgiAsコーティング超硬ドリルのラインアップ拡充に加え、Additive Manufacturing対応工具やAE-VMSを基盤とした製品開発が記載され、研究開発の具体的成果が増えている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期においては、フラッグシップ製品であるAブランドのA-TAPとフラットドリル(ADFシリーズ)の製品ラインナップの拡充を行いました。」
A-TAP、ADFシリーズのラインナップ拡充に加え、AブランドのAE-VMSシリーズを開発するなど、製品開発の具体的な前進が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期においては、フラッグシップ製品であるAブランドの新製品として、耐熱性と耐摩耗性の高い新コーティングを採用した超硬ドリルADOシリーズの開発を行いました。」
AブランドのADOシリーズで新コーティングを採用した超硬ドリルを開発したほか、チタン合金加工用工具や新コーティング被膜等の研究開発も記載されている。