オーエスジー(6136)・方針再定義
「地球会社」理念による持続可能な社会との調和
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の最大化に向けて、サステナビリティ基本方針に基づき優先的に取り組むべき4項目のマテリアリティ(重要課題)を特定し、その達成に向けて取り組みを進めてまいります。…従来のマテリアリティの見直しを行いました。」
前年の8項目から4項目へマテリアリティを見直し、事業を通じたモノづくり産業への貢献、人財、地球環境、ガバナンスの4領域として再整理している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ基本方針に基づき優先的に取り組むべき8項目のマテリアリティ(重要課題)を特定し、その達成に向けて取り組みを進めてまいります。」
従来の理念・ESG経営の表明から、8項目のマテリアリティを特定し、各課題への取り組みを進める段階へ具体化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「カーボンニュートラルの時代に向けて、世界のモノづくり産業に貢献するエッセンシャル・プレイヤーとなることを長期ビジョンとして新たに掲げるとともに、持続的な企業価値向上(サステナビリティ)に向けてESG経営を推進します。」
「地球会社」の理念に加え、カーボンニュートラル、ESG経営及び世界のモノづくり産業におけるエッセンシャル・プレイヤーという長期ビジョンへ表現が広がっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は「地球会社」という企業理念のもと、持続可能な社会の発展に向け、株主をはじめお客様・従業員・取引先・地域社会などのステークホルダーの皆様と健全な関係の維持・発展に努め、社会とのより良い調和を図っていきます。」
持続可能な社会の発展、ステークホルダーとの健全な関係、社会との調和を企業理念に基づく基本方針として記載している。