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オーエスジー(6136)・リスク削除

韓国の一時金・設備投資に伴う減益

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY2017対処FY2018-Q2 – FY2018-Q32017: 220172018: 320182019: 12019
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人件費・減価償却費増による増収減益と回復8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    当期の韓国業績説明ではIT関連産業向けの低調と減益が記載されているが、前期に発生した労務費の一時金計上については記載されていない。
  2. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「韓国では自動車関連産業向けは横ばい、IT関連産業向けは低調で減収となりましたが、前年同期に生じた労務費の一時金計上がなくなったことなどにより、増益となりました。」

    韓国では自動車・IT関連需要の弱さは残るものの、前年同期の労務費一時金がなくなり増益となった。
  3. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「韓国では自動車関連産業向けは横ばい、IT関連産業向けは低調で減収となりましたが、前年同期に生じた労務費の一時金計上がなくなったことなどにより、増益となりました。」

    韓国ではIT関連向けの低調は残るものの、前年同期に発生した労務費の一時金計上がなくなり、増益となったため、従来の一時金負担リスクは緩和している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「韓国では自動車関連産業向けは堅調に推移しましたがIT関連産業向けがふるわず総じて横ばいとなりました。アジアセグメント全体では、主力のタップを中心に売上が増加したことにより前期と比較して増収となりましたが、韓国での労務費の一時金計上等の影響により営業利益は減少しました。」

    韓国の労務費一時金計上等が、通期でもアジアセグメントの営業利益減少要因として記載されている。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアセグメント全体では、主力のタップに加えて超硬ドリルの売上が増加したことにより前年同期と比較して増収となりましたが、韓国での労務費の一時金計上等の影響により営業利益は減少しました。」

    韓国での労務費の一時金計上等が、引き続き営業利益の減少要因として記載されている。
  6. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「韓国では増収となりましたが、設備投資による減価償却費増加及び残業手当等の見直し再計算による一時金計上等の影響で減益となりました。」

    韓国で設備投資に伴う減価償却費増加と一時金計上等が発生し、増収にもかかわらず減益となったことが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「ブラジル国内景気の低迷」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ブラジル国内景気の低迷2回
  3. 2転換社債型新株予約権付社債の権利行使に伴う自己株式処分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエスジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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