牧野フライス製作所(6135)・施策達成
資本準備金の減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「平成29年8月2日、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を20,000百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。」
資本準備金200億円の減少・その他資本剰余金への振替が効力発生し、資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた手続が完了している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月27日開催の定時株主総会決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、平成29年8月2日を効力発生日として、資本準備金を20,000百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。」
資本準備金20,000百万円の減少・振替について定時株主総会決議を経て、平成29年8月2日の効力発生日が定められている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するために、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
後発事象として、資本準備金20,000百万円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える計画を記載している。取締役会決議、株主総会承認、効力発生日の予定も示している。