牧野フライス製作所(6135)・目標削除直近の発生事実(2026-07-31)では「実績引用」
企業価値および株主共同の利益の確保・向上
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模買付けに対する買収防衛策324社が書いているテーマ・逆風24社・追い風229社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。56社中8社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書では、大規模買付対応策の目的としての企業価値および株主共同の利益の確保・向上に関する記載を確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような取組みを通じて企業収益の拡大を図ることにより、中長期的に企業価値ひいては株主共同の利益の向上に資することができると考えております。」
有形・無形の資産を強化し、顧客との信頼関係を高める取組みを通じて、中長期的な企業価値および株主共同の利益の向上を図る考え方を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「本プランは、大規模買付等がなされた際に、応じるべきか否かを株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や期間を確保し、株主の皆様のために買付者等と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値・株主共同の利益を確保し、向上させるという目的をもって導入されるものです。」
大規模買付対応策の目的を、必要な情報・期間の確保や買付者との交渉を通じた企業価値および株主共同の利益の確保・向上として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、市場における当社株式の自由な取引を尊重し、特定の者による当社株式の大規模買付行為であっても、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するものである限り、これを一概に否定するものではありません。」
大規模買付対応の基本方針として、企業価値および株主共同の利益の確保・向上を掲げる考え方を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させるという目的をもって導入されるものです。」
買収対応策の目的として、企業価値と株主共同の利益の確保・向上を掲げている。