牧野フライス製作所(6135)・施策再掲
省エネ製品・高効率設備・緑化・太陽光パネルによる気候変動対応
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらリスクと機会を踏まえ、当社では、消費電力の少ない工作機械の開発、グローバルにおける太陽光発電設備の導入、高効率空調設備への切り替え、LED照明の設置、などを進めております。」
省エネ工作機械の開発、グローバルな太陽光発電設備、高効率空調設備、LED照明の導入を進める気候変動対応を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらリスクと機会を踏まえ、当社では、消費電力の少ない工作機械の開発、グローバルにおける太陽光発電設備の導入、高効率空調設備への切り替え、LED照明の設置、などを進めております。」
省エネ工作機械の開発、グローバルな太陽光発電設備、高効率空調設備、LED照明の導入を進める気候変動対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらリスクと機会を踏まえ、当社では、グローバルにおける太陽光発電設備の導入、高効率空調設備への切り替え、LED照明の設置、などを進めております。」
気候変動対応として、グローバルな太陽光発電設備、高効率空調設備、LED照明の導入を進める取り組みを再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月に5軸制御立形マシニングセンタ「DA300」を大型化し、最新の機能を搭載した新製品「DA500」を発売しました。さらに独自の制御技術eSTABILIZERなどにより、消費電力の削減に貢献します。」
DA500の発売により、eSTABILIZERを搭載した省エネ製品の開発・拡販が具体化している。気候変動対応として掲げた消費電力削減に向けた製品展開が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年6月に大型の半導体製造装置部品や各種大型産業機器(真空ポンプ、コンプレッサー、発電機等)向けに横形マシニングセンタ「a91nx」を発売しました。加えて、切り屑が蓄積しない構造による切削油等の使用量の抑制、及び当社独自の省エネ技術「eSTABILIZER」の搭載により、消費電力の削減に貢献します。」
2023年6月発売のa91nxに、切削油等の使用量を抑制する構造と省エネ技術eSTABILIZERを搭載し、気候変動対応として掲げた省エネ製品開発が具体的な商品に展開されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらリスクと機会を踏まえ、当社では、消費電力の少ない工作機械の開発、エネルギー効率の高い工場設備の導入・更新、工場及び周辺敷地の緑化、太陽光パネルの設置等の取組みを進めております。」
消費電力の少ない工作機械の開発、高効率な工場設備の導入・更新、工場・周辺敷地の緑化、太陽光パネル設置を気候変動対応の具体的施策として初めて記載している。