FUJI(6134)・目標前進
CO₂排出量削減と2050年カーボンニュートラル目標
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1103社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1171件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの施策を着実に実行するため、環境投資ロードマップを策定し、設備投資計画と連動した進捗管理を行っております。さらに、脱炭素投資の優先順位付けおよび投資判断の高度化を目的として、インターナルカーボンプライシング(ICP)を一部の設備投資案件において活用しております。」
既存の2030年度・2050年排出削減目標について、環境投資ロードマップとICPを用いた投資判断・進捗管理へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当グループは気候変動における指標をCO₂排出量と定め、Scope1、Scope2における2030年度のCO₂排出量を2013年度比で46%削減することを環境中期目標としました。さらに、当グループ全体のScope1、2のカーボンニュートラル、売上原単位でScope3の2021年度比80%削減をそれぞれ2050年に実現することと定めました。」
2030年度のScope1・2削減目標および2050年のScope1・2カーボンニュートラル、Scope3削減目標を継続して掲げ、ロードマップを作成している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのほか、全社を挙げて、カーボンニュートラル実現に向けて環境に配慮した省エネ設計、ものづくりの効率化を推進してまいりました。」
Scope1・2のカーボンニュートラル等の目標に向け、省エネ設計とものづくりの効率化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「そのほか、全社を挙げて、カーボンニュートラル実現に向けて環境に配慮した省エネ設計、ものづくりの効率化を推進してまいりました。」
2030年度削減目標および2050年カーボンニュートラル目標に向けた省エネ設計・ものづくり効率化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「全社を挙げて、カーボンニュートラル実現に向けて環境に配慮した省エネ設計、ものづくりの効率化を推進してまいりました。」
FY2023で開示したカーボンニュートラル目標に向け、省エネ設計とものづくりの効率化を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当グループは気候変動における指標をCO₂排出量と定め、Scope1、Scope2における2030年度のCO₂排出量を2013年度比で46%削減することを環境中期目標としました。さらに、当グループ全体のScope1、2のカーボンニュートラル、売上原単位でScope3の2021年度比80%削減をそれぞれ2050年に実現することと定めました。」
2030年度のScope1・2排出量46%削減、および2050年のScope1・2カーボンニュートラルとScope3 80%削減を数値・期限付き目標として初めて独立して開示している。