FUJI(6134)・リスク再掲
企業価値・株主共同利益を損なう大量買付行為のリスク
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値を毀損する大規模買付・買付提案136社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「大量の株式買付行為の中には、その目的から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれのあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付けの条件・方法等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提示するための十分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値・株主共同の利益に反するものも少なくありません。」
大量買付行為が企業価値や株主共同利益を侵害する可能性を引き続き説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「大量の株式買付行為の中には、その目的から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれのあるもの」
大量買付行為が企業価値や株主共同利益を侵害する可能性を引き続きリスクとして説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「大量の株式買付行為の中には、その目的から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれのあるもの」
大量買付行為の一部が企業価値や株主共同利益を侵害する可能性をリスクとして説明している。20%以上の議決権割合を対象とする手続も記載されている。