FUJI(6134)・リスク再掲
新型コロナウイルス長期化に伴う信用収縮・流動性リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達124社が書いているテーマ・逆風8社・追い風116社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。53社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、資金需要に対する機動性・安全性の確保及び財務リスクの低減を図るため、主要取引金融機関と総額120億円の特定融資枠契約を締結しております。」
信用収縮・流動性リスクへの対応として、総額120億円の融資枠を維持している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、資金需要に対する機動性・安全性の確保及び財務リスクの低減を図るため、主要取引金融機関と総額120億円の特定融資枠契約を締結しております。」
新型コロナウイルス長期化に伴う信用収縮・流動性リスクに対し、120億円の融資枠契約を締結して対応手段を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「現時点では世界経済への影響がしばらく続くことを想定して、業績予想及び会計上の見積りを行っておりますが、不確実性がさらに高まった場合には、将来における実績値に基づく結果がこれらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。」
新型コロナウイルスによる世界経済への影響の長期化と不確実性を前提とするリスク認識を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「現時点では世界経済への影響がしばらく続くことを想定して、業績予想及び会計上の見積りを行っておりますが、不確実性がさらに高まった場合には、将来における実績値に基づく結果がこれらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。」
新型コロナウイルスによる世界経済への影響の長期化と不確実性を前提とするリスク認識を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「現時点では世界経済への影響がしばらく続くことを想定して、業績予想及び会計上の見積りを行っておりますが、不確実性がさらに高まった場合には、将来における実績値に基づく結果がこれらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。」
新型コロナウイルスによる経済活動停滞が長期化する可能性を前提に、不測の事態への留意を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い世界的な経済活動の停滞が長期化した場合、金融市場において信用収縮のリスクも懸念されることから、不測の事態に備えるために十分な手元流動性を確保することにも留意してまいります。」
新型コロナウイルスによる経済活動停滞の長期化に伴う信用収縮を新たな財務リスクとして認識し、手元流動性確保を対応方針としている。