FUJI(6134)・リスク再掲
サイバー攻撃・情報漏洩による事業停止と信用低下のリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損265社が書いているテーマ・逆風265社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。85社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当グループは、情報システムの管理体制を構築し、徹底したセキュリティ対策や従業員教育等の施策を実施しております。」
サイバー攻撃、情報漏洩、事業停止、信用低下、損害賠償のリスクと、セキュリティ対策・従業員教育を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「情報システムの管理体制を構築し、徹底したセキュリティ対策や従業員教育等の施策を実施しております。」
サイバー攻撃、情報漏洩、事業停止、信用低下、損害賠償のリスクと、セキュリティ対策・従業員教育を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンピュータウィルス、不正アクセスやサイバー攻撃による予期せぬ障害が発生した場合には、生産をはじめとする事業活動の停止や情報漏洩による当グループの信用低下、顧客等に対する損害賠償等が発生する可能性があり」
サイバー攻撃、情報漏洩、事業停止、信用低下、損害賠償のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンピュータウィルス、不正アクセスやサイバー攻撃による予期せぬ障害が発生した場合には、生産をはじめとする事業活動の停止や情報漏洩による当グループの信用低下、顧客等に対する損害賠償等が発生する可能性があります。」
サイバー攻撃、情報漏洩、事業停止、信用低下、損害賠償のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンピュータウィルス、不正アクセスやサイバー攻撃による予期せぬ障害が発生した場合には、生産をはじめとする事業活動の停止や情報漏洩による当グループの信用低下、顧客等に対する損害賠償等が発生する可能性があり、その場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システムのセキュリティ対策と従業員教育を実施する一方、ウイルス、不正アクセス、サイバー攻撃による事業停止、情報漏洩、信用低下、損害賠償の可能性をリスクとして示している。