岡本工作機械製作所(6125)・目標初出直近の決算説明資料(2026-06-15)では「後退」
中期経営計画「INOFINITY 700」の連結数値目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-06-15。直近の記載は2026-06-15。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
岡本工作機械製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15後退決算説明資料
「米国通商政策や地政学的リスクの高まりなどから2026年3月期は足踏みしたものの、2028年3月期に「ビジョン2030」で掲げた数値目標水準への到達を目指す」
2026年3月期に目標としていた売上高500億円の達成時期を1期延期する一方、2028年3月期の数値目標水準は維持している。 - FY2025初出有価証券報告書
「②連結数値目標 中期経営計画の最終年度である2028年3月期には、連結売上高700億円、連結営業利益率16%、ROE17~18%、連結配当性向45%以上とする。」
「INOFINITY 700」の最終年度である2028年3月期について、売上高、営業利益率、ROE、配当性向の数値目標を初めて明示している。