アマダ・アジア・パシフィック社の設立と連結範囲再編
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式取得により、株式会社エイチアンドエフ及び子会社4社を連結子会社にしております。また、株式取得により、ビアメカニクス株式会社及び子会社7社を連結子会社にしております。」
エイチアンドエフ及び子会社4社、ビアメカニクス及び子会社7社を株式取得により連結範囲へ加え、関係会社再編を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年1月31日付けで、当社の持分法適用関連会社であるLKI Käldman LTD.への出資比率をこれまでの40%から100%へと引き上げ、完全子会社化しました。」
LKIケルドマン社の追加取得により、持分法適用関連会社から完全子会社へ連結範囲を変更した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社による株式の取得等により、オリイメック株式会社及びその子会社11社、Marvel Manufacturing Company, Inc.(マーベル社)並びにアマダ・マシナリー・インドネシア社を連結子会社に含めております。なお、オリイメック株式会社は株式会社アマダオリイ、マーベル社はAmada Marvel, Inc. に商号変更をしております。」
オリイメックおよび子会社11社、Marvel社、アマダ・マシナリー・インドネシア社を連結化し、同時にアマダリースの持分法適用会社化など連結範囲を再編した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、連結子会社による株式の取得により三和ダイヤ工販株式会社を連結子会社に含めております。なお、株式会社アマダサンワダイヤに商号変更しております。また、アマダミヤチマニュファクチャリングタイランド社は清算結了のため連結の範囲から除外しております。」
三和ダイヤ工販株式会社を株式取得により連結子会社化し、アマダサンワダイヤへ商号変更するとともに、タイ子会社を清算結了により連結範囲から除外している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、アマダ(タイランド)社及びアマダ・マシンツール(タイランド)社の2社は、平成28年12月1日付で、アマダ(タイランド)社を新設会社とする新設合併を行ないました。これに伴い、新設会社のアマダ(タイランド)社を連結子会社に含め、消滅会社であるアマダ(タイランド)社及びアマダ・マシンツール(タイランド)社を連結の範囲から除外しております。また、ミヤチシステムズ株式会社は清算結了のため連結の範囲から除外しております。」
タイの2社を新設合併し、消滅会社を連結範囲から除外するとともに、ミヤチシステムズ株式会社の清算結了により連結範囲を再編している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、新規に設立したアマダ・アジア・パシフィック社を連結子会社に含めております。また、株式会社アマダトーヨーは清算結了のため連結の範囲から除外しております。」
新設したアマダ・アジア・パシフィック社を連結化し、清算結了したアマダトーヨーを連結範囲から除外する再編を行っている。