芝浦機械(6104)・施策達成直近の決算説明資料(2026-06-02)では「前進」
ファンクショナル・フルイッド買収による冷却技術・省エネ提案力の強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-02。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファンクショナル・フルイッド買収による成形機向け冷却・省エネ技術の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進決算説明資料
「気候の暑いインドで、当装置を機械に搭載し、付加価値を高めて拡販」
ファンクショナル・フルイッドの装置をインド工場で機械に搭載し、付加価値向上と販売拡大につなげる展開を示している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年3月18日付で株式会社ファンクショナル・フルイッドの全株式を取得し、子会社化することについて決定し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2025年5月1日付で全株式を取得いたしました。取得した議決権比率は100%であります。」
ファンクショナル・フルイッドの全株式取得が2025年5月1日に完了し、連結子会社化された。射出成形機・ダイカストマシンとの組み合わせによる生産性向上、省エネ、CO2排出削減および販売拡大の狙いを具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月18日付で、株式会社ファンクショナル・フルイッドの全株式を取得し、子会社化することについて決定し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2025年5月1日付で全株式を取得いたしました。」
金型冷却装置等を有する株式会社ファンクショナル・フルイッドの全株式を取得し、射出成形機・ダイカストマシンとの組み合わせによる生産性向上、省エネ、CO2排出削減、グローバル販売拡大を狙う施策を初めて記載している。