芝浦機械(6104)・リスク対処
鋳物設備損傷による操業停止
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
操業休止関連費用の計上8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「操業停止費用 208 -」
前年中間期には鋳物設備の一部損傷による操業停止費用208百万円を計上したが、当中間期には同費用の計上がない。 - FY2025操業停止費用を更新有価証券報告書
「当社において鋳物設備が一部損傷したことによる操業停止期間に関わる固定費相当額等であります。」
鋳物設備損傷による操業停止リスクについて、営業外費用の操業停止費用を208百万円から211百万円へ更新している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「操業停止費用 208 当社において鋳物設備が一部損傷したことによる操業停止期間に関わる固定費相当額等であります。」
鋳物設備の一部損傷による操業停止が実際に発生し、操業停止費用208百万円を営業外費用として計上している。