オークマ(6103)・施策達成
資本準備金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「資本準備金 14,951百万円のうち、14,951百万円(全額)」
資本準備金全額14,951百万円をその他資本剰余金へ振り替える減少について、2024年6月21日の株主総会承認及び同日付の効力発生により完了した。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2019年5月8日開催の取締役会において、2019年6月21日開催の第155期定時株主総会に資本準備金の額の減少について付議することを決議し、本株主総会において承認可決され、2019年7月25日付でその効力が発生しております。」
資本準備金24,951百万円のうち10,000百万円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える資本政策について、株主総会承認と2019年7月25日の効力発生により完了した。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。資本準備金24,951百万円のうち、10,000百万円。効力発生日2019年7月25日(予定)」
資本準備金1,000百万円ではなく100億円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える資本政策を、2019年7月25日予定の効力発生とともに初めて記載している。