エラン(6099)・方針政策保有株式残高減少
事業シナジーを目的とする政策保有株式の保有・見直し
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有株式残高減少有価証券報告書
「非上場株式 3 483,005」
政策保有株式は非上場3銘柄、貸借対照表計上額483,005千円となり、前年度の4銘柄・1,102,437千円から銘柄数・残高とも減少した。年1回の保有目的見直し方針は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式 4 1,102,437 当事業年度において株式数が増加した銘柄 1 200,925 業務上のシナジーを創出し、当社の新事業創出への取り組みを推進するため。」
政策保有株式は非上場4銘柄、貸借対照表計上額1,102,437千円となった。当年度に1銘柄を200,925千円で取得し、年1回の見直し方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式 3 878,816 当事業年度において株式数が増加した銘柄 2 752,477 業務上のシナジーを創出し、当社の新事業創出への取り組みを推進するため。」
政策保有株式は非上場3銘柄、貸借対照表計上額878,816千円となり、当年度に2銘柄を752,477千円で取得した。年1回の見直し方針も継続している。 - FY2022政策保有株式残高減少・評価損計上有価証券報告書
「事業戦略上の重要性を総合的に勘案し、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、政策保有株式等を保有していく方針です。また、保有目的が適切か否かについて、担当取締役による年1回の見直しを行います。」
年1回の見直しと効果が認められない場合の処分方針は継続している。非上場株式は2銘柄・137,350千円となり、前年度の497,964千円から残高が減少し、投資有価証券評価損も計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業戦略上の重要性を総合的に勘案し、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、政策保有株式等を保有していく方針です。また、保有目的が適切か否かについて、担当取締役による年1回の見直しを行います。」
政策保有株式は非上場株式2銘柄、貸借対照表計上額497,964千円となり、当年度に1銘柄を385,000千円で取得した。保有目的の年1回見直しと、効果が認められない場合の処分方針を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業戦略上の重要性を総合的に勘案し、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、政策保有株式等を保有していく方針です。また、保有目的が適切か否かについて、担当取締役による年1回の見直しを行います。」
事業戦略上の重要性と中長期的な企業価値向上を基準に政策保有株式を保有し、年1回見直す方針を初めて記載している。当期は非上場株式1銘柄を保有し、事業上のシナジーと新事業創出を理由に70,602千円取得した。