リクルートホールディングス(6098)・方針前進
為替・金利リスクをデリバティブでヘッジし投機取引は行わない
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期より、為替レートの変動によるリスクに対処する目的で新たに開始したヘッジ手段として指定していないデリバティブについては、以下の表示方法を採用しています。」
為替リスクへの対応として第2四半期から新たに開始したデリバティブについて、契約日の公正価値での初期認識と期末公正価値での測定、為替差損益との相殺表示を適用した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、デリバティブ取引を為替リスク又は金利リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針です。」
為替・金利リスクへの対応手段をデリバティブによるヘッジに限定し、投機目的では利用しない方針を初めて独立したテーマとして抽出した。