レアジョブ(6096)・目標後退直近の決算説明資料(2026-05-15)では「削除」
プライム市場の上場維持基準への適合
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」は2026-05-15。直近の記載は2026-05-15。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場維持基準未達による上場維持リスク20社が書いているテーマ・逆風18社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2後退有価証券報告書
「当社株式は、2023年10月20日付で、東京証券取引所プライム市場から、東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更しております。」
プライム市場からスタンダード市場へ変更されたため、従来の「2025年3月期までにプライム市場の上場維持基準を充たす」という目標とは異なる上場区分となった。目標の撤回理由自体は本 filing では記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの課題に対処し、2025年3月期までに上場維持基準を充たすために、プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画書の中では、①中期経営計画の推進による企業価値の向上②IRの強化③コーポレート・ガバナンスの充実④株主還元の充実を図ることを公表しております。」
2022年4月の市場区分再編でプライム市場を選択したものの、2022年3月末時点で流通株式時価総額が基準未達であることを開示し、2025年3月期までの適合期限と、中期経営計画・IR・ガバナンス・株主還元を手段として示した。