レアジョブ(6096)・リスク再掲
フィリピン講師報酬に関する源泉税負担
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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フィリピン講師報酬の源泉税追徴・納付1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社のフィリピン人講師の報酬における源泉税について、フィリピン税務当局より通知を受領し、納付しております。これにかかる源泉税負担損失引当金を計上しておりましたが、税務当局への納付額と当社の見積もり額の差額を営業外収益として計上しております。」
フィリピン源泉税の通知・納付と引当金差額の処理を再掲している。新たな税務事象の発生ではない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「講師の源泉税の適用にかかるフィリピン税務当局との間で見解の相違が生じ、フィリピン国のカントリーリスクも勘案した結果、将来発生する可能性のある源泉税不足額のうち、当社において見込まれる負担所要額を引当金として計上しております。なお、当該引当金は、当連結会計年度中に、フィリピン税務当局より通知を受領し、納付したことにより全て取崩しており、当連結会計年度末における残高はありません。」
源泉税を巡る見解相違が通知・納付という形で実際に発生し、引当金は年度末までに全て取り崩された。