レアジョブ(6096)・施策前進
システムの安定稼働とアクセス増加への対応
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サーバー・ソフトウェアによる事業基盤投資33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ内の経営資源を一体化させた新体制のもと、AI分野への戦略的投資を強化し、安全性と安定性を兼ね備えたシステムの構築を推進してまいります。また、サイバーセキュリティ対策に加え、AI活用に関するガイドラインの運用を徹底するなど、安定運用と技術革新を両立させることで、継続的な事業展開を支える強固な技術基盤を確立していく方針です。」
システム安定稼働の施策が、AI分野への戦略的投資、サイバーセキュリティ対策、AI活用ガイドラインの運用へ具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、従業員数が前年同期比で増加したことによる人件費や、個人向けサービスにおける広告宣伝費及びシステム強化に伴う外部ベンダーへの外注費が増加しております。」
システム強化を継続し、外部ベンダーへの外注費が増加したことを記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「個人向けサービスにおける広告宣伝費及びシステム強化に伴う外部ベンダーへの外注費が増加しております。」
システム強化を継続しており、外部ベンダーへの外注費が増加したことを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「従って継続的にシステムの安定運用にかかる投資が必要であり、今後においてもシステム強化を行っていく方針であります。」
オンライン事業の基盤として、安定運用への継続投資とシステム強化を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「継続したサーバー機器の増設及びその負荷分散等の安定運用にかかる投資が必要となり、今後においても、新サービスの立ち上がり等に伴うアクセス数の増加を考慮し、システム強化を継続していく方針であります。」
アクセス増加に備えたサーバー増設、負荷分散、安定運用投資を継続する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後においても、新サービスの立ち上がり等に伴うアクセス数の増加を考慮し、システム強化を継続していく方針であります。」
サーバー増設や負荷分散を含むインフラ投資を継続する方針。