フリークアウト・ホールディングス(6094)・事実再定義
UUUM株価下落に伴う株式減損とのれん償却
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
フリークアウト・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末において、UUUM株式会社については株式取得時の事業計画と当連結会計年度末の実績に乖離が見られることから、UUUM株式会社に係るのれん1,233,062千円及び顧客関連資産2,815,363千円について減損の兆候があると判断しておりますが、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回るため、減損損失の認識は不要と判断しております。」
前年度に計上したUUUM株式減損・のれん償却の後、当年度は減損の兆候を認識しつつも、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして追加の減損損失は計上していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「UUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額に比べて著しく下落し、回復する見込みがあると認められないことから、第2四半期連結会計期間において、関係会社株式評価損を3,519,361千円計上しております。」
UUUM株式の減損について、個別決算で関係会社株式評価損3,519,361千円を計上し、連結決算ではのれん償却額3,212,733千円を特別損失として計上した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方で、当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額に比べて著しく下落したことに伴い、個別決算において当該株式の減損処理を計上したため、連結決算において、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会、最終改正2022年10月28日、会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれん償却額を特別損失として計上しました。」
UUUM株式の市場価格が取得価額を著しく下回ったため個別決算で株式減損を計上し、連結決算ではのれん償却額3,212,733千円を特別損失として計上した。