フリークアウト・ホールディングス(6094)・リスク対処
DSP事業への収益依存リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「リスク対策として、DSP事業においては、海外への事業拡大により、従来の日本一国依存体制からの脱却を図り、地理的なリスク分散に努めております。また、DSP事業への依存度を減らすため、投資事業、その他事業等の成長にも注力しリスク分散に努めます。」
海外展開による地域分散と、投資事業・その他事業の成長によるDSP依存度低減を、明示的なリスク対策として示した。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社グループの売上高は、DSP事業の収益が当社グループに占める割合が高くなっております。したがって、事業環境の変化等への対応が適切でない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の「単一事業であるDSP事業による収益のみ」という記載から、DSP収益の割合が高いという表現に変わり、DMP・その他事業の存在を反映している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの売上高は、単一事業であるDSP事業による収益のみであり、当社グループの売上高はDSP事業に依存しております。」
DMP事業を報告セグメントに追加した一方、売上高のDSP事業依存をリスクとして明示している。