フリークアウト・ホールディングス(6094)・施策達成
インティメート・マージャー株式一部譲渡による手元流動性確保
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式一部売却による持分法適用関連会社化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2020年11月16日開催の取締役会において、当社の特定子会社である株式会社インティメート・マージャーの株式の一部(450,000株)を譲渡することを決議し、同日付で株式会社SBI証券と株式譲渡契約を締結し、2020年11月18日に株式譲渡いたしました。」
インティメート・マージャー株式450,000株のSBI証券への譲渡が2020年11月18日に実行され、連結子会社から持分法適用会社への移行が実施された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社及びインティメート・マージャーは、両者の今後の事業方針を踏まえ、当社とインティメート・マージャーとの資本関係を見直し、インティメート・マージャーの独立性を高めることが、インティメート・マージャーの中長期的な企業価値の向上と、それを通じた当社グループ全体の企業価値向上に有義であると判断し、インティメート・マージャーの株式譲渡並びにそれによる非連結会社化及び持分法適用関連会社化を決定いたしました。」
インティメート・マージャー株式450,000株をSBI証券へ譲渡し、保有割合を41.14%とすることで、連結子会社から非連結会社・持分法適用関連会社へ移行する方針となった。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は4,896百万円となり、前連結会計年度末と比べ401百万円増加しました。これは主に、子会社株式一部売却による資本剰余金の増加480百万円によるものであります。」
インティメート・マージャー株式の一部譲渡による資本剰余金の増加が実績として計上され、手元流動性確保を目的とした株式譲渡が実施済みであることが示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「手元流動性資金を十分に確保し新たな事業資金等に備えるため、保有する株式会社インティメート・マージャーの株式の一部譲渡を行うものであります。 譲渡株式数 5,146株 譲渡価額 600百万円 譲渡後の所有株式数 34,854株(所有割合72.6%)」
新たな事業資金等に備えるため、インティメート・マージャー株式5,146株を600百万円で譲渡し、保有割合を83.3%から72.6%へ引き下げる決定を示した。