フリークアウト・ホールディングス(6094)・施策達成
Gardia株式の伊藤忠商事への過半数譲渡による成長基盤強化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式一部譲渡による連結除外19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるGardia株式会社(以下「Gardia」といいます。)の株式を伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠」といいます。)に譲渡いたしました。」
Gardia株式の一部譲渡が2019年12月20日に実施され、Gardiaは連結範囲から除外された。伊藤忠の主導下へ移行する取引が実行済みとなった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、今後のGardiaの成長のためには、①リスク保証サービスを前後から支えるプラットフォーマー及び損害保険会社との連携をより強固にすること、②ペイメントサービスの基盤となる豊富な資金力が不可欠と考えております。この点、伊藤忠は総合商社としてグローバルで極めて広範な事業活動を展開しており、①プラットフォーマー及び損害保険会社との強固な関係性、②豊富な資金力のいずれをも有していることから、当社としては、保有するGardiaの株式の過半数を伊藤忠に譲渡し、伊藤忠の主導下に移行することが、Gardiaの成長にとって望ましいと判断し、この度の株式譲渡を決定することにいたしました。」
伊藤忠商事へGardia株式22,500株、議決権比率90%を譲渡し、保有比率を100%から10%へ変更する取引が、Gardiaの成長に必要な提携・資金力の確保を目的として実施された。