フリークアウト・ホールディングス(6094)・リスク再定義
国内外DSP事業者の参入による競争激化リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルマーケティング市場の競争激化21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
フリークアウト・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループの主要サービスであるプログラマティック広告取引を行っている事業者は、国内において数社存在しております。また、プログラマティック広告取引は、国内で今後拡大が見込まれており、海外の既存のプログラマティック広告取引事業者が日本国内のマーケットへ参入してきているため、参入企業が増加し、競争の激化やその対策のためのコスト負担等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
DSP事業者の参入競争リスクが、プログラマティック広告取引事業者間の競争リスクとして再整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「参入企業が増加し、競争の激化やその対策のためのコスト負担等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内数社のDSP事業者に加え、海外既存DSP事業者の日本参入による競争激化を想定している。