ウエスコホールディングス(6091)・施策前進
譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブ
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ659社が書いているテーマ・逆風0社・追い風682社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの682件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月7日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2023年12月5日に自己株式の処分を実施いたしました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2023年12月5日に取締役3名へ25,000株を処分する実施段階へ進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く)および監査役(社外監査役を除く)の報酬については、固定枠である基本報酬と当事業年度の連結業績等を総合的に勘案し決定する変動枠の賞与のほか、中長期的な企業価値向上を図るインセンティブを目的とした非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬制度で構成しております。」
基本報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブの報酬構成を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く)および監査役(社外監査役を除く)の報酬については、固定枠である基本報酬と当事業年度の連結業績等を総合的に勘案し決定する変動枠の賞与のほか、中長期的な企業価値向上を図るインセンティブを目的とした非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬制度で構成しております。」
基本報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブの報酬構成を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年11月6日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2020年12月3日に自己株式の処分を実施いたしました。」
導入した譲渡制限付株式報酬制度について、2020年12月3日に自己株式26万株の処分を実施し、取締役・監査役・従業員および子会社役職員へ付与する段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年10月27日開催の第7期定時株主総会において、上記報酬枠内で、取締役(社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、譲渡制限付株式に関する報酬限度額は、年額5千万円以内と決議しております。」
中長期的な業績・株価を意識した経営と株主との価値共有を目的に、取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を導入し、年額5千万円以内の報酬限度額を定めた。