ウィルグループ(6089)・施策サービス終了
赤字事業からの撤退による収益改善
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021サービス終了有価証券報告書
「スキマ時間バイトアプリの「デイワク」に関しては、当初活用を見込んでいた既存の顧客基盤、スタッフ基盤が活用できなかったことから、2021年4月にサービスを終了しました。」
新規サービスの一つであったデイワクについて、既存基盤を活用できなかったことを理由にサービス終了を決定した。 - FY2020-Q2撤退損失費用を計上有価証券報告書
「利益面においては、既存事業の業容拡大の一方で、赤字事業からの撤退損失費用を計上したこと、HRTech分野への先行投資を実施したことから減益となりました。」
前年度に実施した赤字事業からの撤退に関連して損失費用を計上し、その他事業はセグメント損失88百万円となった。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「利益面においては、保育士の人材派遣・人材紹介による業容拡大、前年度に実施した赤字事業からの撤退による増益の一方で、新たな事業分野の開拓に向けHRTech分野への先行投資を実施したことから減益となりました。」
前年度に実施した赤字事業からの撤退を、増益要因として過去の実績として引用している。一方、HRTech分野への先行投資によりその他事業は減益となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「利益面においては、ALT派遣、保育士派遣・紹介の業容拡大、赤字事業からの撤退により増益となりました。」
その他事業において、赤字事業からの撤退を収益改善の手段として初めて明示している。