ウィルグループ(6089)・方針再掲
海外子会社増加を契機としたグループ会計方針の統一
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外連結子会社との会計方針統一による減価償却方法変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この変更は、当社グループが海外子会社が増えてきたことを契機に、グループ会計方針の統一と適正な期間損益計算を図るために有形固定資産の使用実態を検討したものです。」
海外子会社の増加を契機とした減価償却方法の定額法への変更と、グループ会計方針の統一という説明を引き続き記載している。当第3四半期累計期間の営業利益等への影響額は34百万円増加だった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「この変更は、当社グループが海外子会社が増えてきたことを契機に、グループ会計方針の統一と適正な期間損益計算を図るために有形固定資産の使用実態を検討したものです。」
第1四半期連結会計期間から、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。グループ会計方針の統一と使用実態の反映を変更理由としており、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ40百万円増加した。