ウィルグループ(6089)・リスク対処
派遣登録者等の個人情報漏えいリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「社内体制の整備、定期的な研修、情報管理の強化等、個人情報の取扱いに十分な注意を払っています。グループ企業の一部においては、プライバシーマークやISMS等の認証取得も行うことで、客観的なグループの情報管理水準の確認を行っているほか、万が一に備えた個人情報漏洩保険への加入等によりリスク軽減措置をとっています。」
個人情報・機密情報漏えいリスクは継続しているが、認証取得や漏えい保険加入などの対応策を具体化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「個人情報や機密情報が外部に漏洩し、情報主体者に被害が発生した場合には、損害賠償請求や社会的信用の失墜、EU一般データ保護規制(GDPR)による制裁金により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報に加えて機密情報とGDPRによる制裁金を明示し、漏えい時の影響範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の特性上、派遣登録者や転職希望者等、多くの個人情報を保有しております。」
個人情報漏えいリスクと、社内体制整備、研修、情報管理強化による対応を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の特性上、派遣登録者や転職希望者等、多くの個人情報を保有しております。」
個人情報の漏えいリスクと、社内体制整備・研修・情報管理強化による対応を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業の特性上、派遣登録者や転職希望者等、多くの個人情報を保有しております。」
社内体制整備、定期研修、情報管理強化を実施している一方、不測の事態による漏えいと損害賠償・信用失墜の可能性を記載。