ウィルグループ(6089)・リスク訴訟・人権リスクの明示
法令違反・不正行為による信用失墜リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・法令違反・不正行為による信用毀損リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025訴訟・人権リスクの明示有価証券報告書
「グループ各社の役職員やスタッフによる不正行為等を含めたコンプライアンスに関するリスク、又は人権等の問題を含め社会的に信用が失墜するリスクを完全に排除できない場合があり」
従来の不正行為・信用失墜リスクに加え、人権問題やサービス不備、情報漏えい、知的財産侵害に関する訴訟・法的手続の可能性を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、法令遵守を重要な企業の責任と認識しており、コンプライアンス体制を強化し、法令遵守の徹底を図っています。」
法令遵守を重視する姿勢と、不正行為・信用失墜リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、法令遵守を重要な企業の責任と認識しており、コンプライアンス体制を強化し、法令遵守の徹底を図っております。しかしながら、これらの対策を行っていたとしても、従業員やスタッフによる不正行為等を含めコンプライアンスに関するリスク、または社会的に信用が失墜するリスクを排除できない可能性があり」
法令遵守を重視する姿勢と、不正行為・信用失墜リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、法令遵守を重要な企業の責任と認識しており、コンプライアンス体制を強化し、法令遵守の徹底を図っております。」
法令遵守を重視する姿勢と、不正行為・信用失墜リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、法令遵守を重要な企業の責任と認識しており、コンプライアンス体制を強化し、法令遵守の徹底を図っております。しかしながら、これらの対策を行っていたとしても、従業員やスタッフによる不正行為等を含めコンプライアンスに関するリスク、または社会的に信用が失墜するリスクを排除できない可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
法令遵守を重視しつつ、従業員・スタッフの不正行為等を含むリスクを完全には排除できないと記載。