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2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。通期業績予想は直近予想から修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

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規模
135.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高40,359百万円前年比 +14.6%進捗 25.7%
営業利益930百万円前年比 +135.6%進捗 27.4%
経常利益875百万円前年比 +166.0%進捗 27.4%
純利益(親会社株主帰属)501百万円前年比 +78.3%進捗 22.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.88円
期末の財政状態
総資産55,500百万円
うち純資産 19,942 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+617
投資-93
財務-2,068
純増減-1,544

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,487百万円
セグメント別売上高国内Working事業 23,371百万円(前年比 +10.3%)、海外Working事業 16,967百万円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益国内Working事業 878百万円(前年比 +50.5%)、海外Working事業 704百万円(前年比 +49.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高157,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益3,400百万円(前年比 +3.7%)
経常利益3,191百万円(前年比 +1.6%)
純利益2,221百万円(前年比 +0.8%)
親会社の所有者に帰属する当期利益2,208百万円(前年比 -4.6%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 81,885百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 2,130百万円(前年比 +30.0%) / 経常利益 2,030百万円(前年比 +30.4%) / 純利益 1,342百万円(前年比 +18.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,345百万円(前年比 +17.2%) / 通期 売上高 157,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 3,191百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 2,221百万円(前年比 +0.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,208百万円(前年比 -4.6%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

国内Working事業では正社員派遣・請負、外国人雇用支援、人材紹介の拡大とHR CAREERの人材紹介売上が寄与。海外Working事業では円安による為替影響、シンガポールの人材紹介・派遣売上の増加、利益率の高い人材紹介の伸長、コストコントロールが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費597百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数23,118,900株
期末自己株式数206,122株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高40,359百万円(前年比 +14.6%)
営業利益930百万円(前年比 +135.6%)
経常利益875百万円(前年比 +166.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益501百万円(前年比 +78.3%)
1株当たり当期純利益21.88円
自己資本比率当期末 36 / 前期末 35.8
総資産55,500百万円
純資産19,942百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー617百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-93百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,068百万円
現金及び現金同等物期末残高6,487百万円
通期業績予想売上高 157,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 3,191百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 2,221百万円(前年比 +0.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,208百万円(前年比 -4.6%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 81,885百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 2,130百万円(前年比 +30.0%) / 経常利益 2,030百万円(前年比 +30.4%) / 純利益 1,342百万円(前年比 +18.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,345百万円(前年比 +17.2%) / 通期 売上高 157,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 3,191百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 2,221百万円(前年比 +0.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,208百万円(前年比 -4.6%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
セグメント別売上高国内Working事業 23,371百万円(前年比 +10.3%)、海外Working事業 16,967百万円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益国内Working事業 878百万円(前年比 +50.5%)、海外Working事業 704百万円(前年比 +49.4%)
減価償却費597百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数23,118,900株
期末自己株式数206,122株
業績の増減要因国内Working事業では正社員派遣・請負、外国人雇用支援、人材紹介の拡大とHR CAREERの人材紹介売上が寄与。海外Working事業では円安による為替影響、シンガポールの人材紹介・派遣売上の増加、利益率の高い人材紹介の伸長、コストコントロールが寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内Working事業では正社員派遣・請負、外国人雇用支援、人材紹介が拡大し、株式会社HR CAREERの人材紹介売上も寄与した。海外Working事業では、円安による為替影響、シンガポールの人材紹介・派遣売上の増加、利益率の高い人材紹介の伸長、コストコントロールが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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