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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が増加し、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益が大幅に改善しました。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は44円を維持する予想です。

読む価値
42定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高146,856百万円前年比 +5.1%
営業利益3,279百万円前年比 +40.2%
経常利益3,139百万円前年比 +44.2%
純利益(親会社株主帰属)2,314百万円前年比 +100.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益101.01円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産56,552百万円
うち純資産 20,168 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,957
投資-1,354
財務-3,119
純増減+484

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,974百万円
セグメント別売上高国内Working事業 88,262百万円(前年比 +6.2%)、海外Working事業 58,501百万円(前年比 +3.6%)、その他 92百万円(前年比 -41.2%)
セグメント別利益国内Working事業 3,579百万円(前年比 +10.1%)、海外Working事業 2,427百万円(前年比 +69.4%)、その他 -306百万円
地域別売上高88,355百万円、36,527百万円、21,973百万円、19,354百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高157,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益3,400百万円(前年比 +3.7%)
経常利益3,191百万円(前年比 +1.6%)
当期利益2,221百万円(前年比 +0.8%)
親会社の所有者に帰属する当期利益2,208百万円(前年比 -4.6%)
年間配当予想44.00円 → 44.00円(0%)
配当性向43.6%
株主還元方針累進配当、総還元性向30%以上
業績の増減要因

国内Working事業では建設技術者領域の安定成長と黒字化、正社員派遣・外国人雇用支援の拡大、単価交渉による単価上昇が増益に寄与。海外Working事業では販管費抑制、生産性改善、人材紹介売上の増加、前期の減損損失のはく落、円安が寄与。その他はENPORT mobileの事業譲渡により減収・損失拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(重要な変更なし。ただし本文に株式会社HR CAREERの新規連結と記載) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は該当事項なし。前期は473百万円で、Ethos BeathChapman Australia Pty Ltdに係るのれんを対象に計上。
減価償却費2,352百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数23,118,900
期末自己株式数206,122
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高146,856百万円(前年比 +5.1%)
営業利益3,279百万円(前年比 +40.2%)
経常利益3,139百万円(前年比 +44.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,314百万円(前年比 +100.3%)
1株当たり当期純利益101.01円
売上高営業利益率2.2%
自己資本比率当期末 35.8% / 前期末 34.8%
総資産56,552百万円
純資産20,168百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,957百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,354百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,119百万円
現金及び現金同等物期末残高7,974百万円
通期業績予想売上高 157,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 3,191百万円(前年比 +1.6%) / 当期利益 2,221百万円(前年比 +0.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,208百万円(前年比 -4.6%)
年間配当予想44.00円 → 44.00円(0%)
配当性向43.6%
株主還元方針累進配当、総還元性向30%以上
セグメント別売上高国内Working事業 88,262百万円(前年比 +6.2%)、海外Working事業 58,501百万円(前年比 +3.6%)、その他 92百万円(前年比 -41.2%)
セグメント別利益国内Working事業 3,579百万円(前年比 +10.1%)、海外Working事業 2,427百万円(前年比 +69.4%)、その他 -306百万円
地域別売上高88,355百万円、36,527百万円、21,973百万円、19,354百万円
減価償却費2,352百万円
減損損失当期は該当事項なし。前期は473百万円で、Ethos BeathChapman Australia Pty Ltdに係るのれんを対象に計上。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(重要な変更なし。ただし本文に株式会社HR CAREERの新規連結と記載) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数23,118,900
期末自己株式数206,122
業績の増減要因国内Working事業では建設技術者領域の安定成長と黒字化、正社員派遣・外国人雇用支援の拡大、単価交渉による単価上昇が増益に寄与。海外Working事業では販管費抑制、生産性改善、人材紹介売上の増加、前期の減損損失のはく落、円安が寄与。その他はENPORT mobileの事業譲渡により減収・損失拡大。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内Working事業では建設技術者領域の黒字化・利益成長、正社員派遣や外国人雇用支援の拡大、単価上昇が寄与しました。海外Working事業では販管費の抑制、生産性改善、人材紹介売上の増加、前年同期の減損損失の反動、円安による影響が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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