Komori
決算6089ウィルグループ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比3.1%増、営業利益が59.2%増となり、利益の伸びが売上を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.2
営業利益前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高108,627百万円前年比 +3.1%進捗 75.7%
営業利益2,852百万円前年比 +59.2%進捗 92.0%
経常利益2,742百万円前年比 +62.0%進捗 93.3%
純利益(親会社株主帰属)1,979百万円前年比 +77.2%進捗 99.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.39円
期末の財政状態
総資産54,213百万円
うち純資産 19,622 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,733
投資-1,032
財務-4,056
純増減-355

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,989百万円
セグメント別売上高国内Working事業 65,522百万円(前年比 +4.9%)、海外Working事業 43,037百万円(前年比 +0.6%)、その他 66百万円(前年比 -46.7%)
セグメント別利益国内Working事業 3,015百万円(前年比 +44.7%)、海外Working事業 1,753百万円(前年比 +16.2%)、その他 -213百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高143,500百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,100百万円(前年比 +32.6%)
経常利益2,940百万円(前年比 +35.0%)
純利益2,000百万円(前年比 +73.1%)
当期利益1,980百万円(前年比 +73.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

国内Working事業では、正社員派遣稼働人数及び外国人雇用支援人数の順調な推移による粗利拡大、生産性向上に伴う販管費率改善、建設技術者領域の稼働率改善や契約単価上昇により増益。海外Working事業では、シンガポールの人材派遣売上、人材紹介売上、コストコントロールによる販管費減少により増益。円高は売上収益及びセグメント利益のマイナス要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減価償却費1,532百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数23,118,900株
期末自己株式数206,122株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高108,627百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,852百万円(前年比 +59.2%)
経常利益2,742百万円(前年比 +62.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,979百万円(前年比 +77.2%)
1株当たり当期純利益86.39円
自己資本比率当期末 36.2 / 前期末 34.8
総資産54,213百万円
純資産19,622百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,733百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,032百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,056百万円
現金及び現金同等物期末残高6,989百万円
通期業績予想売上高 143,500百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +32.6%) / 経常利益 2,940百万円(前年比 +35.0%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +73.1%) / 当期利益 1,980百万円(前年比 +73.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
セグメント別売上高国内Working事業 65,522百万円(前年比 +4.9%)、海外Working事業 43,037百万円(前年比 +0.6%)、その他 66百万円(前年比 -46.7%)
セグメント別利益国内Working事業 3,015百万円(前年比 +44.7%)、海外Working事業 1,753百万円(前年比 +16.2%)、その他 -213百万円
減価償却費1,532百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数23,118,900株
期末自己株式数206,122株
業績の増減要因国内Working事業では、正社員派遣稼働人数及び外国人雇用支援人数の順調な推移による粗利拡大、生産性向上に伴う販管費率改善、建設技術者領域の稼働率改善や契約単価上昇により増益。海外Working事業では、シンガポールの人材派遣売上、人材紹介売上、コストコントロールによる販管費減少により増益。円高は売上収益及びセグメント利益のマイナス要因。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内Working事業では正社員派遣稼働人数や外国人雇用支援人数の増加による粗利拡大、生産性向上による販管費率改善、海外Working事業ではコストコントロールと人材紹介の堅調な推移が増益要因となった。一方、円高により売上収益で約1,018百万円、セグメント利益で約26百万円のマイナス影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ウィルグループ(6089)の適時開示 | Komori