この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
国内Working事業では、正社員派遣稼働人数及び外国人雇用支援人数の順調な推移による粗利拡大、生産性向上に伴う販管費率改善、建設技術者領域の稼働率改善や契約単価上昇により増益。海外Working事業では、シンガポールの人材派遣売上、人材紹介売上、コストコントロールによる販管費減少により増益。円高は売上収益及びセグメント利益のマイナス要因。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 108,627百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 2,852百万円(前年比 +59.2%) |
| 経常利益 | 2,742百万円(前年比 +62.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,979百万円(前年比 +77.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 86.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.2 / 前期末 34.8 |
| 総資産 | 54,213百万円 |
| 純資産 | 19,622百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,733百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,032百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,056百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,989百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 143,500百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +32.6%) / 経常利益 2,940百万円(前年比 +35.0%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +73.1%) / 当期利益 1,980百万円(前年比 +73.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 44円 → 44円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内Working事業 65,522百万円(前年比 +4.9%)、海外Working事業 43,037百万円(前年比 +0.6%)、その他 66百万円(前年比 -46.7%) |
| セグメント別利益 | 国内Working事業 3,015百万円(前年比 +44.7%)、海外Working事業 1,753百万円(前年比 +16.2%)、その他 -213百万円 |
| 減価償却費 | 1,532百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 23,118,900株 |
| 期末自己株式数 | 206,122株 |
| 業績の増減要因 | 国内Working事業では、正社員派遣稼働人数及び外国人雇用支援人数の順調な推移による粗利拡大、生産性向上に伴う販管費率改善、建設技術者領域の稼働率改善や契約単価上昇により増益。海外Working事業では、シンガポールの人材派遣売上、人材紹介売上、コストコントロールによる販管費減少により増益。円高は売上収益及びセグメント利益のマイナス要因。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内Working事業では正社員派遣稼働人数や外国人雇用支援人数の増加による粗利拡大、生産性向上による販管費率改善、海外Working事業ではコストコントロールと人材紹介の堅調な推移が増益要因となった。一方、円高により売上収益で約1,018百万円、セグメント利益で約26百万円のマイナス影響があった。