のれんの減損損失の計上および2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社ウィルグループの連結子会社 Ethos BeathChapman Australia Pty Ltd(EBA)
オーストラリアのEBA。ハイクラス層向け人材紹介サービスおよび政府機関向け人材派遣サービス
顧客との取引形態の変更、顧客による直接雇用の促進、外部委託費削減などの方針転換により、2025年3月期において当初の事業計画と実績に乖離が発生したため
473百万円(のれんの減損損失)
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
2025年3月期通期連結業績予想を修正。売上収益139,705百万円(前回予想比△694百万円、△0.5%)、営業利益2,338百万円(+48百万円、+2.1%)、税引前利益2,177百万円(△12百万円、△0.6%)、当期利益1,141百万円(△498百万円、△30.4%)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,155百万円(△484百万円、△29.5%)、基本的1株当たり当期利益50.64円
2025年3月期通期連結決算においてEBAののれん473百万円を減損損失として計上する見込み。配当予想は変更なしで、年間配当金は44円00銭。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | のれんの減損損失の計上および2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社ウィルグループの連結子会社 Ethos BeathChapman Australia Pty Ltd(EBA) |
| 対象拠点・対象製品 | オーストラリアのEBA。ハイクラス層向け人材紹介サービスおよび政府機関向け人材派遣サービス |
| 原因 | 顧客との取引形態の変更、顧客による直接雇用の促進、外部委託費削減などの方針転換により、2025年3月期において当初の事業計画と実績に乖離が発生したため |
| 業績への影響額 | 473百万円(のれんの減損損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期連結業績予想を修正。売上収益139,705百万円(前回予想比△694百万円、△0.5%)、営業利益2,338百万円(+48百万円、+2.1%)、税引前利益2,177百万円(△12百万円、△0.6%)、当期利益1,141百万円(△498百万円、△30.4%)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,155百万円(△484百万円、△29.5%)、基本的1株当たり当期利益50.64円 |
| 今後の見通し | 2025年3月期通期連結決算においてEBAののれん473百万円を減損損失として計上する見込み。配当予想は変更なしで、年間配当金は44円00銭。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EBAの人材派遣サービスで、顧客との取引形態の変更、顧客による直接雇用の促進、外部委託費削減などの方針転換により、当初の事業計画と実績に乖離が生じたためです。業績予想については、国内コールセンターアウトソーシング領域の低迷、政府補助金収入、国内の建設技術者領域の好調、減損損失に係る税効果が見込めないことなどが理由として挙げられています。